2006年05月29日

キミキスの奇妙な冒険

 まあ、なんでこんな関係なさそうなものが二つ並んだタイトルかといいますと、キミキスをプレイしていて何だかジョジョの奇妙な冒険っぽい……何ていうのかな、こう、行動? それを行ってる自分がいるんですよ。

 いや別に「URYYYY」とか「ニョホ」とか「ドララララ!」とかそういうことじゃないですよ。料理の話題で人肉が上手いか否かについて語ったりしません。
 ましてやキスしても「ズキュゥゥゥン!」とか効果音しませんから、キミキス。

 そもそも、これを説明するにはキミキスのシステムについて説明することが必要です。
 キミキスは一日の行動をその日の頭に決定するのですが、誰が何処にいるのか解らず(ある程度の目星はあるにしても)、女の子と逢えるかどうかもエンカウント制なんですね。なので下手すると丸一日空振りな結果になりかねません。
 さらにセーブがその日の終わりのみ可能という仕様。これが最近のノベルゲームに慣れきった人には曲者で、女の子との会話前にセーブとか選択肢直前でセーブとか、そういうのが出来ないわけです。

 そうなると必然――出逢えず空振りに終わることもあり、出逢っても失敗してしまうこともあるわけです。

 その辺りを楽しむのがこのゲームのゲーム性かもしれません。ですが、一ヶ月と言う限られた時間でクリアをするにはそうやってカッコ付けてる場合じゃないのも事実。
 そこで

 一日の終わりにロード → 望むエンカウントが訪れるまでループ

 という図式が自分のプレイスタイルの中で生まれたのです。
 長かったけれど、ここでジョジョ登場。これっていわゆる吉良吉影の「バイツァ・ダスト」なんじゃないのだろうか? と思い、SBRのリンゴォのスタンド「マンダム」じゃないのか? と思うわけです。

 共通項はどちらも時間を巻き戻すということ。

 その条件下や時間に違いこそありますが、ループして望む選択が訪れるまで挑戦する様は両者のスタンドを使用している気分です。 ループもののゲームをしてる、という喩え方もありますが。
 ノベルゲームとかの選択肢でも直前セーブで同じような気分ですが、キミキスの場合は前述しましたようにエンカウント制なのでロード→ループの使用頻度が高い高い。なので尚のことキミキスというゲームをしていて、上記のスタンドを使用しているような妙な感覚に強く陥ってしまうわけです。

 まあこれも自分のプレイスタイルがそういうものだからなのでしょうが。








 ……嘘ですごめんなさいカッコつけました。







 ホントは二見さんちの瑛里子さんが可愛くてたまらないだけです。
posted by 10=8 01 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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