2004年11月23日

久々

WEB拍手のお返事いきます。
なんというか、長い間放置して申し訳ないです、本当に。

>この二人だとこーゆー話が一番あいますね。よかった!
・こーゆー話……どういう話なんだろう。無茶系ということでOKなんでしょうか……?
>なーんて無茶なプレゼント…
・無茶だからこそ、アルクェイドに似合っているかな、と思いました。
>誕生日プレゼントに月まで石を取りに行くとは・・・、確かに出来そうだけど生身で大気圏突破したのか?
・空想具現化の応用で月まで行ったと、しています。周囲を取り囲む大気を空想具現化で適応化させて、足場も同じように……正直、月まで行くとなると無茶しすぎたと思ってます。
>アルクェイドならではですね、こういう荒唐無稽さって。それでも和みました。
・こういう無茶してるのが普通なイメージですしねえ、アルクェイドは。それはそれで、すげえヒロインですが。
>宣伝。有志の方々による型月系はてなアンテナなるものが公開されています。興味がおありでしたら、どうぞ。
http://silverflower.web.infoseek.co.jp/hatena/
・パッと見てみましたが、登録されてる方が大御所過ぎですねえ……こんなんビビッて登録できねえ……
>わかめというのは想像しましたが……桜の下のほうのわかめかと思ってました。人のことえろいとか言えない
・エロい。アンタ……すげえ、エロいよ。
>あれはワカメにしか見えませんからねぇ(笑)
・あれ、直毛にしたらどうなるんだろうと日々悶々としています。
>何でもない一コマですね。上手くまとまってるな、と思いました。
・寸劇は基本的にそういうものですから。最初の方はSSにするまでもない何気ないシーンを書いたりしてたのですが、いつの間にか方向がどんどん……
>オチなし…体調でも崩されたのですか?(失礼)
・そういう「オチがあってこそ寸劇」という風潮から脱却する、という理由も含めて今回の寸劇を書きました。上手くいってるんでしょうかねえ?
>僅かに緩んだ口元を隠すように軽くうつむいた式の姿を想像しました。…いいね。
・珍しく一人称を使ったので、心情描多めとなりましたが、それでもそこから式の姿をイメージしていただけたのでしたら幸いです。


今週末はファウスト4号発売しますね。
DDDの掲載は……さすがに無理かあ……
posted by 10=8 01 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

オチてるか否か

寸劇更新しました。
今回は、オチが投げっぱなし系になってしまいましたね。
オチてるのかどうか解りませんが。多分、オチてない。

あと、最近WEB拍手のお返事書けなくてすんません。
近々、書きますので。
posted by 10=8 01 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

寸劇久々に更新しました

今回はらっきょものということで。
今までのものとは毛色を変えた感じの内容にしたので、上手く手に馴染みません。
ともあれ、一応書き上げることができました……とりあえず、一段落。
posted by 10=8 01 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

ふと思いつく

>寸劇

 それは桜が料理を作り始めた頃。
「先輩、ご飯できました……」
「お、今日は和食かぁ。美味そうだな」
 テーブルに並んだ料理の数々は、別段、難しいものでもなく、それほど手をこめる必要もないものばかりであった。だが、それでも長年にわたって料理を作り続けてきた士郎には、桜がその簡単な料理にどれだけ手を込めたかが見て取れた。
「あ、あの……あまり自信ないですけど……」
「大丈夫だって。この前だって美味しく作れたじゃないか」
「で、でも、あれは先輩がそばにいてくれたから……今日は、一人だったし」
「俺は桜を信じているよ」
 そう言われてしまうと桜は何も言い返せない。
 いただきます。手を合わせて一言。
 士郎は早速、湯気を立てる味噌汁を啜る。
「―――ん、う、美味いっ」
「ほ、ほんとですかっ!?」
 大げさに桜は驚く。だが、それ以上に士郎が驚いている。
「ああ、本当さ。いや……これは驚いた。出汁の取り方がよかったのかな。凄く深く濃厚な味わいだ……なんだろう、海産物でこんな味が出るなんて、ううん……」
 首を捻りながら、もう一口啜る。
 美味い。確かに美味いのだけれど、その味がどんな食材によってもたらされているのかがさっぱり解らない。ダシに工夫をしていることは確かなのだけれど、そのダシの味が士郎の記憶にある食材と一致しない。
 俯かせていた顔を上げ、士郎は桜を見据えた。
「まいった―――このダシの味。本当に凄いんだけど、何を使ったのかまったくわからない。海草系だって予想はつくんだけど、そこまでだ………桜、何を使ったのか教えてくれないか?」
「ええ、いいですよ」
 士郎に褒められ、恥らうように笑う桜。
 彼女はおずおずと士郎の問いに答える。

「あの………ダシには兄さんの髪の毛丸々使わせていただきました」

 思い出すは、ワカメ髪の友人の姿。

「……………すまん、桜。失礼する」

 士郎は無言で洗面所へと駆け込んだ。



<完>
posted by 10=8 01 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

問題は

何故、アルクェイドが月の石を誕生日プレゼントに選んだのか。
それが書けなかった時点で、今回の寸劇は上手くいかなかったと言わざるを得ません。


>WEB拍手お返事
>成程!一成はホ○じゃなかったのだ!ただの女装趣味だったのかー!…株が、株が暴落してるよ社長_| ̄|○
・この寸劇の中では、○モであり女装趣味です。動機としては士郎に制服着せてみたあったといったところでしょうか。
>……今回の士郎はだめだめじゃない。だが、その他大勢の男子生徒がだめだめだ。三枝さんはかわいい。
・駄目人間を綴った話ですから、寸劇って。
>ぶっ・・・・・・は、鼻血が・・・・・・三枝さん・・・最高っす・・・・(悶絶
・個人的にはもう少し三枝さんに恥じらいを加えた方がよかったかな、と反省中。
>ええ、素直です。素直に言いますよ? エ ロ イ ぜ べ い ベ ー
・エロいなんて非道いなあ……ただの何気ない昼食風景なのに。
>や、三枝さんすらエロ対象にする貴方には感服いたします。でも僕的には大河の方がハァh(ry
・大河はもう年齢的になあ……個人的には切嗣×虎ですし。
>こういうのも好きですよ♪この勢いで士×三でもどうですか?
・士郎と三枝さん……ううん、恋愛対象まで発展させられないような気がします。なんか、いいお友達で終わりそう。


今回は一部のみに返信という形を取らせていただきました。
それでは、今日はこのへんで。
posted by 10=8 01 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

さすがに、四日連続更新は疲れる。

今回の寸劇。
なんつーか、頭の悪い内容です。頭が悪いなりに楽しんでいただければ、と。

とりあえず、ここまで。寝る。寝ます。
posted by 10=8 01 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

一応

二日連続ということになるのでしょうか。

・寸劇更新
オチをあそこまで伸ばす必要性があったかどうかは自分でもよくわかりません。
ただ、膝上30センチネタはそこかしこにあるので、もう一捻りほしくてああいった風に。

WEB拍手はまたこんど……さすがに眠い。
posted by 10=8 01 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

寸劇、リンク、WEB拍手

・寸劇更新しました。
今回は久々にベディヴィエールものでしたが、意外とすらすら書けてよかったです。
やっぱ、このキャラ好きだわ。自分。
ただ、セイバー王様時代ものは、どうしても作りが入るので、サー・ケイや
サー・ガウェインのイメージが独自イメージ先行してしまいます……難しい。


・リンク追加
メルビンガム奇想譚/管理:うぃ〜さん
喜栄座さんのトコで秋葉センチネルのSSパートを担当したうぃ〜さんのHPです。
こちらはイラストメインのサイトですね。うぃ〜さんの描くイラストはどれも美しいです。
色使いがハッキリしてて、好印象。


久々にWEB拍手お返事
>凛はうっかりさんだからね。うっかりさん……うっかり……ゴメン駄目どうしようもない。
・うっかりレベルの問題じゃなくなってます。つか、確信犯?
>いいぞ凛!そのまま冬木市制覇だ!天下は君の手のもんじゃー!
・そうなると抑止力が働きそうですね。抑止として弓兵召喚されたりw
>よもや続編が来るトワ。全校のはっちゃけぶりに萌え
・読み返して、もっとはっちゃけさせればよかった、と後悔。
>めでたくもありありですね。うーん、わんこセイバー、ナイスだ。w
・当人同士ではめでたしなんでしょうねえ……ただ、正義の味方としてはどーなんだ?
>セイバーがキビ団子を一人で食べつくすのは予想できたけど士郎君がお持ち帰りするとは予想できなかった。
・やっぱ団子食いつくしは予想範疇ですか。さすが食いしん坊。
>そ、そんなんでいいのか正義の味方ーーーーッ!?・・・いえ、OKですけどいちゃいちゃ(笑)
・自分も士郎とセイバーのいちゃいちゃ大歓迎です。おかげで、桜とか凛とかイリヤとかライダーとか大河とかさっぱり書いてないような……
>わんこセイバー、なんて可愛いんだ……。 でもわんこセイバーっていうとわんこそばを連想します。
・わんこそば……セイバー、何杯喰らい尽くすのだろう……
>最高にあるとりあがかわいいっす いちゃいちゃ・・・GOODぉぉ〜!!特に終わり方が。
・気が付けば甘々ばっか書いているような気がします。あんま一つに絞らないで色んな話を書きたいですねえ……
>凛さんの台詞からするとセイバーエンド後のようだから、確かに士郎君はやめたほうがいいな・・・
・どういう結末を迎えるかは、近日公開(予定)の後編で。
>美綴が主役?のSSが少ないんで期待してます.
・うあ。期待されてる……なるべく期待に応えられるように頑張ります、はい。


それでは今日はこのへんで。
posted by 10=8 01 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

日本昔話

まーったりと。
オチも駄目人間士郎ながら、まーったりと。
そんな、寸劇。


<寸劇:おまけ>
 昔々、あるところに一人の女たらしの魔術師がいました。
 その魔術師は、何年も昔―――自分のせいで街を大火事にしてしまった罪を悔やみ、その唯一の生存者でもある少年、衛宮士郎と共に暮らしていました。
 平和な日々が数年間は続きましたが、やがて聖杯戦争の時期が近づくにつれ、士郎は「聖杯戦争を止めにいきたい」と言うようになってきました。もちろん、魔術師は反対しました。士郎は聖杯戦争を勝ち抜かせるにはあまりにもまっすぐすぎたからです。しかし、士郎は一歩も引こうとはしません。
 そして、とうとう魔術師は士郎の熱意に負け、彼の旅立ちを認めました。
 手作りきび団子を持ち、聖杯戦争を止めに出かける士郎。そんな折、ふと目の前に金髪のわんこ―――セイバーが道を塞ぎました。
「シロウ、シロウ。お腰につけたきび団子。一つ私に下さいな」
「きび団子と言わず、三食おやつ付きでもてなすぞ、セイバー」
「是非」
 わずか三秒で士郎はセイバーのマスターとなりました。
 そんな調子で続けて、猿(イリヤ)とキジ(桜)をお供にした士郎は、聖杯戦争の真只中におかれている深山の町へと向かいました。ばかげた戦いを止める為、どんな相手が立ちはだかろうとも士郎は屈するわけにはいきません。それが、正義の味方というものなのです。
 士郎がようやく、戦いの場へと辿り着くと―――そこには。

「あーら、衛宮クン。私に刃向かうつもりかしら?」

 赤鬼ならぬ“あかいあくま”がそこにいました。
 正直、士郎には勝てる気がしませんでした。そして、案の定、士郎は赤鬼もとい赤い悪魔に返り討ちにあってしまいました。

 めでたくなしめでたくなし。



・我ながら酷いオチだと思います。
posted by 10=8 01 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

寸劇更新しました。
今回は前回の続き物……という形を変則的に取らせていただきました。
そもそも、ここまでで一本だったのですが、オチの弱さと話の無駄な長さから
二本に分けさせていただきました。後半微妙ですね、出来が。
既にあんなの凛様じゃねえ。

・WEB拍手お返事
>ほのぼのと思いきや。笑いました! つーか凛ひでぇな(笑  あ、あと薪寺楓になってましたよ。
・誤字指摘ありがとうございました。オチが全てのネタでしたので、上手くいってなによりです。
>シンプルに笑わせてもらいました。テヘ♪
・久々に直球でいいオチになったと思います。笑ってもらえて一安心。
>あぁぁぁぁ三枝さんがぁ。……ご主人様プレイですか?それはそれでいいものディスね
・どちらかというと、ロボトミー系?
>そんな遠坂さんが以外に萌えだと思います。あと、その由紀っちをよこせ
・あんた遠坂さん萌えと言ってる側からそれですかい。
>「寸頸」じゃなくて「寸勁」が正しいようです。それはさておき三枝さんは災難でしたね。
・三枝さんのそれは、災難と片付けられるレベルなのか? そして誤字指摘ありがとうございます。うあ、誤字ばっかで恥ずっ。
>イエネコって意味なんですか、私も同じような名前のSS書いたことありますね。Fateじゃありませんけど
・正直な話、タイトルが思い浮かばず「猫凛」と仮名してたのですが、色々と猫のことを調べているうちに、学名がシンプルでいいかなー、と。要するに「適当」(ひでえ)


とりあえず、このへんまで。
沢山のコメントいただきましたが、時間の関係で一部抜粋という形を取らせていただきます。
WEB拍手の短い感想でも、読んでもらえているという確かな実感。
ありがたいです。これからも頑張っていくので、よろしくおねがいします。

それでは
posted by 10=8 01 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

あっという間に24時間

おそろしい。
ファントムブレイブ三日前に買ったはずなのに、もうプレイ時間が二十四時間を突破している罠……やっぱり、日本一ソフトウェアのゲームは中毒性ある。


・月姫読本+
読んでいると、どんどん新しい情報が入ってきます。
さっちんとシオンがメル友だったとか…………って、シオン携帯持ってんの!?


・寸劇更新
これが初めて書いた三枝さんでした。


・WEB拍手お返事
>64読了。ああ、やはり凛グッド後のセイバーはあかいあくまに毒されていくのか。それはそれで萌え、か。
・凛様ルートはどちらのED後も、凛様が一方的なイニシアチブを握っているでしょう。おそらく。彼女にマトモに反抗できるものは、いないでしょう。多分。
>セイバーの為にあえて負けを選ぶ。それでこそ士郎、よくやった!
・それが漢(ヲトコ)って生き物です。
>くぅっ!セイバーさんかわいすぎです
・よかった。正直、可愛く書けてたかどうか自身なかったので……
>ささいなことですが、寸劇64で「それが自身に繋がったのか」になっています。ま、いいんですけどね。
・直しましたー。誤字の指摘ありがとうございます。しかし、本当にこの間違い多いな……自分。恥ずかしい限りです。
>士郎が負ける展開は読めちゃったかなー。まあセイバーさんの罰ゲームはきつすぎですからw
・今回はそれほどオチを意識したものではありませんでしたから。お約束、ということで許してください。セイバーさんの罰ゲームは食べている側にも精神的に辛いこととなるでしょう。


それでは、今日はこのへんで。
posted by 10=8 01 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

ファントムと寸劇と月姫と諸々

・寸劇のこと
寸劇更新いたしました。今回のものはオチと言うほどのオチでもなく、のほほーん、として頂ければいいかな、程度に考えて書いたものです。幸いに、他のネタも浮かんできたので明日辺りに連続で更新できたらいいなあ、と思ったり。出す時に出さないとネタ忘れそうだし。


・ファントムのこと
ファントムブレイブ購入しました。日本一ソフトウェアのやりこみS・RPGということでどうしてもディスガイアと比べてしまいがちになってしまいます。正直な感想、どっちも好きというテイタラクなのですが……
ただ、ファントムブレイブの方は最初、システムに戸惑ったなあ。慣れれば楽しいのですが。


・月姫のこと
読本+買いました。読み返すと、再プレイしたくなってきます。しかしあれですな。


シオン胸でけえ。


・WEB拍手お返事
>寸劇63読了。思い出すために14と20読んでから読んだのですが……
>前提が、そのセイバーとバーサーカーですから……、どうしても、読んでる途中でオチを勘ぐってしまって。
・基本パターンは以前と同じですからねえ。毎回同じオチにならずに、もう少し別の落とし方を考えるべきでした。
>士郎……泣きたくなるほどダメダメだぁ……ッ……!イリヤはいい子だな〜(逃避
・この、どうしようもない対比がポイントでもありますので。しかし、あまりにも壊しすぎて士郎が正義の味方とは呼べぬ存在に……
>序盤にかっこいい事したと思ったら、本人は駄目駄目でしたか(笑)
・駄目士郎は口だけです。説得力の無さが反面教師になるという仕組み。
>シロウ、最高に壊れすぎっ マジ爆笑w
・笑っていただけたようで何よりです。ギャグは基本的に自分で面白いかどうかの手応えが解らないので、こういった感想は非常にありがたいです。ありがとうございます。
>士郎、萌え
・駄目士郎に萌える貴方は、よっぽど寛容か、もしくは駄目士郎と同じ段階にまで達しているかと思われます。早く目を覚まして!


とりあえず、今日はこのへんで。
posted by 10=8 01 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

寸劇更新

というわけで、寸劇更新。
何とかお昼の時間に間に合ってよかったよかった。

今回は珍しく続き物を。まあ、これも流れとオチが毎回決まっていますので。

ま、今日はこんな具合で。
posted by 10=8 01 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

寸劇更新、そしてWEB拍手返信

今回の寸劇は久々にアルクと志貴を。
月姫はFateよりも情景とかそういった雰囲気を重視したくなる傾向っぽいです。
金木犀云々については、フジファブリックの「赤黄色の金木犀」聞いてたから。

オチは無しの方向で。
こういうの読み手にとっては退屈なんだろうなな。


■WEB拍手お返事
>鮮花の日記がデンパすぎw 式がなんかいじらしくて可愛かったです。
・天然であんな日記かく娘だったら危険すぎます。電波な妹………嫌過ぎる。
>面白かったです。式が淡白で可愛いですよー。
・鮮花の日記にウケた、という人と、式可愛い、という人の二つに分かれるみたいです。
しかし式は淡々としているのに、妙に可愛いですね。
>鮮花の日記を脳内で作っている01さんに萌えです♪・そういうのは困ります。萌えないで下さい。頼むから。
>あの日記を幹也に見られてたら別の意味で気にかけてくれたでしょう(笑)・その同情を愛情と勘違いして、さらに泥沼………いやぁぁっ。
>幹也観察日記……飼育、する?・ある種、式は幹也を餌付けしてます。しかし、幹也も外食して式を餌付けしてるのか?
飼育し、飼育される関係?
>式、頑張ったねって言ってあげたいです。・頑張りという言葉とは無縁そうな彼女だからこそ、頑張る姿が妙に可愛いんじゃないか、と思ったり。
>らっきょいいですねー。これからも頑張って下さい!・らっきょは全体比率としても少ないですけど、少ないなりに満足いく寸劇書けるように頑張ります。
>橙子さんのだったらむっちゃ怖かったかも。鮮花だとなんとなく納得(ぇ >日記・橙子さんのだった場合、開けた瞬間DEADEND決定かと。
>もう、一押し欲しかったですね。幹也が式に何かつぶやくとか、式が恥ずかしくなっている所とか・オチ弱かったですか。描写不足は常々課題としてあがります。ご指摘感謝です。
>(しょぼーん)と「やめろおおおっ!!」に萌えてしまった私は一体。・鮮花一筋で頑張って下さい。しかし、鮮花は壊しキャラにすると面白いなあ。


とりあえず、こんな感じで。
posted by 10=8 01 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

寸劇1

「ん。今日は泊まってくのか、遠坂?」
「まあね、セイバーが出たらお風呂入らせてもらうけど」
「ああ、お前で最後だからゆっくりしてこい」
 のんびりと茶を啜りながら士郎が応じる。凛は軽く手を振って部屋を後にした、それと入れ違うように閉じられた襖が開く。
「シロウ―――凛は泊まっていくのですか?」
「ああ。ま、いつものことだろ」
 そう。
 士郎の家にセイバーが住み。そこに凛が泊まりに来たりするのは普通のこと。
 不思議な廻り合わせだ、と士郎はこれまでのことを噛締めながら湯飲みを空にした。
 ふと、視線をセイバーへと向ける。
 見れば彼女は鏡を前に髪の毛を梳かしていた。湯上りの火照った身体から覗くうなじ、そこを覆う金細工の如き髪。風呂上りだからだろうか、妙に艶っぽく見えてしまう。
 本当に女の子らしく見える。
 普段の髪を纏めた姿も悪くはないのだが、どこか凛とした堅さがあり「可愛い」というよりも「美しい」といった感じなのだ。だが、それを解いた今は彼女本来の女の子らしさが十二分に現れていた。
「――――」
 なので。
「―――んっ。シロウ!」
 自然とその髪に手が伸びる。
 金細工にからまる指先。そのまま後ろに回って手櫛で彼女の髪を梳く。
「シロウ。困ります」
「何が?」
「いえ……その……」
 問い返されて彼女は困る理由が無いことに気付く。やり場の無い気恥ずかしさに、顔を真っ赤にしながらもセイバーは拒まなかった。
「んー、セイバーは髪の毛下ろすと女の子っぽくていいんだけどなぁ」
「そうでしょうか。髪は纏めてこそ効率がいいではないですか。相手に引っ張られて、隙を見せることもないですし」
「色気も何も無い、殺伐した理由だなー」
 言いながら、士郎は彼女の髪の毛を二つに分け、両即頭部へと持ってゆく。そのまま手近にあった髪留め――遠坂が置いていったものだ――で縛って、俗に言うツインテールに仕上げる。
「ほれ、これなんて似合わないか?」
「――――っ!!」
「ん、どうかな?」
「し、シロウはこちらの方がお好みでしょうか? それなら、か、変えても………あ、あう……」
 震える言葉で尋ねられた士郎が、んー、と唸りながら熟考。
 ややあって、微笑みながら答える。
「いや、好み云々じゃなくて……セイバーだから何でも可愛い、ってのは理由にならないかな?」
「――――っ!!」
 ぼっ。
 セイバーの顔に完全に火が付いた。
 湯でも沸きそうな勢いのそれに、士郎が逆に戸惑ってしまう。
「こ、困ります……シロウ?」
「あ、め、迷惑だった?」

 いえ、とセイバーは一言告げて一拍だけ間を置く。
 そして。

「そんなコトを言われたら、どんな髪型にすればいいか迷ってしまいます……」

 お互いのそれは、ささやかな言葉。
 ささやかな“好き”という意味の言の葉。


 ――――――――――――――――――


とりあえず、こんな感じ。
正直、自分の望むような形には仕上がっていない。

難しい……
posted by 10=8 01 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 寸劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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